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2026年(令和8年)・協会けんぽ令和8年度料率・国税庁出典は2026年9月28日に確認しました

手取り計算(年収から手取りを計算)

額面の年収から、社会保険料(健康保険・介護保険・子ども・子育て支援金・厚生年金・雇用保険)と所得税・住民税を差し引いて、実際に振り込まれる手取りを計算します。2026年の税制改正と、協会けんぽの令和8年度保険料率を反映しています。

¥
賞与
年齢
40〜64歳は介護保険料が上乗せされます。
人
人

会社員(協会けんぽ・厚生年金加入)、給与収入のみ、年末調整済みで計算。住民税は今年の収入にかかる翌年度分を、1級地(東京23区など)の標準税率で見積もっています。

手取り(年額)
¥3,942,268
毎月の手取り ¥328,522 ・ 税と社会保険料の負担率 21.2%
手取り社会保険料所得税住民税
月額(毎月の給与)年額
額面¥416,667¥5,000,000
健康保険料¥20,192¥242,304
子ども・子育て支援金¥471¥5,652
厚生年金保険料¥37,515¥450,180
雇用保険料¥2,083¥24,996
所得税(復興特別所得税を含む)¥7,633¥91,600
住民税¥20,250¥243,000
手取り¥328,522¥3,942,268

標準報酬月額 ¥410,000、東京都の協会けんぽ料率で計算。所得税の月額は年税額を按分した目安です。

年収別の手取り早見表(2026年)

東京都の協会けんぽ、40歳未満、独身、賞与なしの場合です。年収をクリックすると内訳の詳細ページに移ります。

年収社会保険料所得税住民税手取り(年)手取り(月)
200万円¥299,460¥0¥55,500¥1,645,040¥137,087
300万円¥457,728¥26,600¥115,600¥2,400,072¥200,006
350万円¥528,336¥40,800¥143,500¥2,787,364¥232,280
400万円¥598,956¥57,200¥175,500¥3,168,344¥264,029
450万円¥669,564¥74,000¥208,500¥3,547,936¥295,661
500万円¥723,132¥91,600¥243,000¥3,942,268¥328,522
600万円¥881,400¥149,300¥307,200¥4,662,100¥388,508
700万円¥1,039,644¥276,100¥375,500¥5,308,756¥442,396
800万円¥1,164,960¥434,400¥453,000¥5,947,640¥495,637
1,000万円¥1,265,676¥822,200¥637,800¥7,274,324¥606,194
1,200万円¥1,366,404¥1,244,000¥827,700¥8,561,896¥713,491
1,500万円¥1,556,784¥2,095,100¥1,108,700¥10,239,416¥853,285

月給から見た毎月の手取り

賞与なしで毎月同じ額を受け取る場合の、1か月あたりの目安です。所得税は年税額を按分し、住民税は翌年度分を12で割っています。

月給(額面)社会保険料所得税住民税手取り(月)
¥180,000¥26,442¥258¥5,800¥147,500
¥200,000¥29,380¥875¥7,008¥162,737
¥250,000¥38,144¥2,217¥9,633¥200,006
¥300,000¥44,070¥3,700¥12,542¥239,688
¥350,000¥52,834¥5,292¥15,667¥276,208
¥400,000¥60,178¥6,958¥18,925¥313,939
¥450,000¥64,686¥9,250¥22,475¥353,589
¥500,000¥73,450¥12,442¥25,600¥388,508
¥600,000¥86,720¥26,058¥32,775¥454,447

手取りはこの順番で計算します

  1. 社会保険料:月給から標準報酬月額を決め、健康保険料率(東京都は9.85%)、厚生年金18.3%、子ども・子育て支援金0.23%をそれぞれ会社と折半します。40〜64歳は介護保険料1.62%も折半で上乗せされます。雇用保険は給与額に対して本人5.0/1000です。
  2. 給与所得:年収から給与所得控除を引きます。2026年分は年収220万円未満なら控除額が74万円です。
  3. 所得税:給与所得から社会保険料控除と基礎控除(合計所得489万円以下なら104万円)などを引いた課税所得に、5%から45%の税率をかけます。さらに2.1%の復興特別所得税を加えます。
  4. 住民税:課税所得(基礎控除は43万円)の10%に、均等割と森林環境税の¥5,000を加えます。

年収500万円なら、社会保険料が¥723,132、所得税が¥91,600、住民税が¥243,000で、手取りは¥3,942,268です。額面の約79%が手元に残ります。40歳を超えると介護保険料が加わり、手取りは¥3,908,316に下がります。

2026年に変わったこと

年齢と地域で手取りはどれくらい違うか

同じ年収500万円でも、健康保険料率と介護保険の有無で手取りが変わります。

勤務地40歳未満40〜64歳
東京都(9.85%)¥3,942,268¥3,908,316
神奈川県(9.92%)¥3,940,540¥3,906,788
愛知県(9.93%)¥3,940,600¥3,906,548
大阪府(10.13%)¥3,936,380¥3,902,328
福岡県(10.11%)¥3,936,672¥3,902,820
北海道(10.28%)¥3,933,184¥3,899,332
新潟県(9.21%)¥3,955,512¥3,921,760
佐賀県(10.55%)¥3,927,548¥3,893,796

料率が最も低い新潟県と最も高い佐賀県では、年収500万円の手取りに¥27,964の差があります。

手取りを増やせる主な制度

基礎控除の引上げは令和8年12月1日の施行です。11月までの毎月の源泉徴収は従来の税額表のままなので、差額は12月の年末調整でまとめて戻ってきます。

よくある質問

年収500万円の手取りはいくらですか?

2026年は約¥3,942,268です。月あたりでは約¥328,522です(東京都、40歳未満、独身、賞与なし)。社会保険料¥723,132、所得税¥91,600、住民税¥243,000が差し引かれます。

賞与があると手取りは変わりますか?

同じ年収なら大きくは変わりません。年収500万円を月給12か月と賞与4か月分に分けた場合の手取りは¥3,921,736で、賞与なしとの差は¥20,532です。標準報酬月額の等級の区切り方で社会保険料が少し変わるためです。

1年目の住民税はどうなりますか?

住民税は前年の所得に対して翌年6月から課税されます。新卒1年目は前年の所得がほとんどないため、住民税の天引きがなく、その分手取りが多くなります。このツールは翌年度にかかる住民税を差し引いた金額を表示しています。

扶養家族がいると手取りはどれくらい増えますか?

配偶者控除の対象となる配偶者がいる年収500万円の人は、手取りが¥52,400増えます。19〜22歳の子は特定扶養親族として所得税で63万円、住民税で45万円の控除を受けられます。

健康保険組合に入っている場合も使えますか?

健康保険料率が協会けんぽと違うため、結果は少しずれます。多くの組合は協会けんぽより料率が低めなので、実際の手取りはこの計算より多くなることがあります。

手取りは額面の何割くらいですか?

年収300万円で80%、年収500万円で79%、年収700万円で76%、年収1,000万円で73%です。所得税の税率が上がるため、年収が高いほど手取りの割合は下がります。

月給30万円の手取りはいくらですか?

賞与なしで年収360万円の場合、毎月の手取りは約¥239,688です。社会保険料¥44,070、所得税約¥3,700、住民税約¥12,542が引かれます。

手取りの計算に通勤手当は入りますか?

通勤手当は月15万円まで所得税がかかりませんが、社会保険料の計算では報酬に含まれます。通勤手当が多い人は標準報酬月額が上がり、社会保険料が増えることがあります。このツールの年収は通勤手当を含まない額で入力してください。

12月に手取りが増えるのはなぜですか?

2026年の基礎控除の引上げは毎月の源泉徴収に反映されておらず、12月の年末調整でまとめて精算されるためです。年収500万円の独身者なら、所得税が¥28,900ほど少なくなる計算です。

出典

出典は2026年9月28日に確認しました。OneCalcsは独立した個人向けサイトで、国税庁、総務省、厚生労働省、全国健康保険協会、日本年金機構とは関係ありません。

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