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最低賃金 全国加重平均¥1,177・厚生労働省出典は2026年9月28日に確認しました

時給から年収・月収を計算

アルバイトやパートの時給が年収でいくらになるか、正社員の年収が時給でいくらに当たるかを計算します。

換算
¥
時間
日
年収
¥2,496,000
月収 約¥208,000 ・ ¥1,200 × 8時間 × 週5日 × 52週
時給¥1,200
日給¥9,600
週給¥48,000
月収¥208,000
年収¥2,496,000

計算方法

年収 = 時給 × 1日の労働時間 × 週の勤務日数 × 52週。月収はその12分の1です。時給¥1,200で1日8時間・週5日働くと、年収は¥2,496,000、月収は約¥208,000です。

時給別の年収早見表(1日8時間・週5日)

時給日給月収年収
¥1,121¥8,968¥194,307¥2,331,680
¥1,177¥9,416¥204,013¥2,448,160
¥1,200¥9,600¥208,000¥2,496,000
¥1,300¥10,400¥225,333¥2,704,000
¥1,400¥11,200¥242,667¥2,912,000
¥1,500¥12,000¥260,000¥3,120,000
¥1,800¥14,400¥312,000¥3,744,000
¥2,000¥16,000¥346,667¥4,160,000
¥2,500¥20,000¥433,333¥5,200,000
¥3,000¥24,000¥520,000¥6,240,000
¥4,000¥32,000¥693,333¥8,320,000
¥5,000¥40,000¥866,667¥10,400,000

年収から見た時給(1日8時間・週5日)

年収月収時給
250万円¥208,333¥1,202
300万円¥250,000¥1,442
350万円¥291,667¥1,683
400万円¥333,333¥1,923
500万円¥416,667¥2,404
600万円¥500,000¥2,885
700万円¥583,333¥3,365
800万円¥666,667¥3,846
1,000万円¥833,333¥4,808

働き方別の年収(時給¥1,200の場合)

働き方週の労働時間月収年収
1日4時間・週3日12時間¥62,400¥748,800
1日5時間・週4日20時間¥104,000¥1,248,000
1日6時間・週5日30時間¥156,000¥1,872,000
1日8時間・週5日40時間¥208,000¥2,496,000

週の労働時間と時給による年収

時給週20時間週30時間週40時間
¥1,177¥1,224,080¥1,836,120¥2,448,160
¥1,300¥1,352,000¥2,028,000¥2,704,000
¥1,500¥1,560,000¥2,340,000¥3,120,000
¥2,000¥2,080,000¥3,120,000¥4,160,000
¥2,500¥2,600,000¥3,900,000¥5,200,000

税金の基準になる年収と必要な労働時間

基準年収時給¥1,200なら年間
住民税が非課税(単身・1級地)119万円992時間
配偶者控除の対象136万円1,133時間
所得税がかからない(社会保険料なし)178万円1,483時間

最低賃金(地域別最低賃金)

2025年度2026年度(答申)
全国加重平均¥1,121¥1,177
東京都¥1,226¥1,280
神奈川県¥1,225¥1,279
大阪府¥1,177¥1,231
愛知県¥1,140¥1,195
北海道¥1,075¥1,131
福岡県¥1,057¥1,114

2026年度の最低賃金は全都道府県で答申が出そろい、全国加重平均は¥56引き上げられました。東京都は2026年10月1日から¥1,280で、ほかの道府県も10月以降に順次発効します。発効日は地域で違うため、勤務先の都道府県の日付を確認してください。

パート・アルバイトの年収の目安

2026年の収入なら、単身で1級地に住む人の住民税は年収119万円以下で非課税、所得税は社会保険料がなければ年収178万円までかかりません。配偶者控除の対象になるのは、配偶者の給与収入が136万円以下のときです。社会保険の加入条件は勤務先の規模や労働時間で決まるため、税金の基準とは別に確認が必要です。

よくある質問

時給1,200円で年収はいくらですか?

1日8時間・週5日なら¥2,496,000です。週3日・1日5時間なら¥936,000です。

年収300万円は時給いくらですか?

1日8時間・週5日(年2,080時間)で割ると、時給¥1,442です。

最低賃金で働くと年収はいくらですか?

全国加重平均の¥1,177で1日8時間・週5日働くと¥2,448,160、東京都の¥1,280なら¥2,662,400です。

月給を時給に直すにはどうしますか?

月給を月の所定労働時間で割ります。1日8時間・週5日なら月の労働時間は約173.3時間なので、月給¥250,000は時給¥1,442です。

最低賃金を下回っていないかどうやって確かめますか?

時給制ならそのまま、月給制なら月給から通勤手当・家族手当・残業代・賞与を除いた額を月の所定労働時間で割り、都道府県の最低賃金と比べます。

パートで年収100万円に収めるには週何時間まで働けますか?

時給¥1,200なら年833時間、週あたり約16.0時間です。時給¥1,500なら週約12.8時間です。

時給2,000円なら年収はいくらですか?

1日8時間・週5日で¥4,160,000、週4日なら¥3,328,000です。

時給1,500円・週5日・1日8時間の年収は?

¥3,120,000です。月収に直すと約¥260,000です。

時給が上がると年収はどれくらい変わりますか?

1日8時間・週5日なら、時給が¥100上がるごとに年収は¥208,000増えます。2026年度の最低賃金の引上げ幅(全国加重平均¥56)なら年¥116,480です。

残業代は含めて計算すべきですか?

時給換算で比べるときは、基本給だけを使うのが一般的です。残業代は通常の時給の25%以上の割増賃金なので、残業が多い月は実際の時間あたりの収入が上がります。

52週で計算するのはなぜですか?

1年はおよそ52週だからです。祝日や長期休暇で働かない日が多い場合は、週の勤務日数を減らすか、実際の年間労働時間で計算してください。

出典

出典は2026年9月28日に確認しました。OneCalcsは独立した個人向けサイトで、国税庁、総務省、厚生労働省、全国健康保険協会、日本年金機構とは関係ありません。

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