OneCalcs 日本
月複利・NISAと課税口座を比較出典は2026年9月28日に確認しました

複利計算(積立シミュレーション)

利息や運用益を元本に組み入れて再投資すると、その利益がさらに利益を生みます。元本と毎月の積立額から、将来の資産額を計算します。

¥
¥
%
年

毎月の積立は月初に入金し、利回りは一定、手数料や税金は最後にまとめて考えます。実際の投資の値動きは保証されません。

20年後の資産額
¥13,262,498
元本 ¥8,200,000 ・ 運用益 ¥5,062,498 ・ 課税口座なら税引後 ¥12,234,052
元本運用益
元本累計資産額
5年後¥2,800,000¥3,216,596
10年後¥4,600,000¥5,923,052
15年後¥6,400,000¥9,227,625
20年後¥8,200,000¥13,262,498
運用益¥5,062,498
課税口座の税金(20.315%)−¥1,028,446
課税口座なら税引後¥12,234,052
NISAなら(非課税)¥13,262,498

月複利で計算し、手数料や価格変動は考えていません。課税口座は最後にまとめて売却した場合です。

複利の仕組み

年率を12で割った月の利回りで、毎月の残高に利益を加えていきます。期間が長くなるほど、利益にかかる利益の割合が大きくなります。

毎月の積立額別のシミュレーション(年4%)

毎月の積立10年後20年後30年後
¥10,000¥1,477,406¥3,679,972¥6,963,629
¥30,000¥4,432,219¥11,039,916¥20,890,887
¥50,000¥7,387,032¥18,399,860¥34,818,145
¥100,000¥14,774,064¥36,799,721¥69,636,290

毎月¥30,000を年4%で20年間積み立てると、元本¥7,200,000が¥11,039,916になります。

利回りと期間による違い(元本100万円・積立なし)

利回り5年後10年後20年後30年後
1%¥1,051,249¥1,105,125¥1,221,301¥1,349,690
3%¥1,161,617¥1,349,354¥1,820,755¥2,456,842
5%¥1,283,359¥1,647,009¥2,712,640¥4,467,744
7%¥1,417,625¥2,009,661¥4,038,739¥8,116,497

毎月¥30,000・年4%の積立の推移

経過年数元本累計資産額運用益
1年¥360,000¥367,896¥7,896
2年¥720,000¥750,781¥30,781
3年¥1,080,000¥1,149,265¥69,265
5年¥1,800,000¥1,995,599¥195,599
7年¥2,520,000¥2,912,300¥392,300
10年¥3,600,000¥4,432,219¥832,219
15年¥5,400,000¥7,407,324¥2,007,324
20年¥7,200,000¥11,039,916¥3,839,916
25年¥9,000,000¥15,475,299¥6,475,299
30年¥10,800,000¥20,890,887¥10,090,887

目標額から逆算した毎月の積立額(年4%)

目標額10年20年30年
1,000万円¥67,686¥27,174¥14,360
2,000万円¥135,372¥54,348¥28,721
3,000万円¥203,059¥81,522¥43,081

単利と複利の差(元本100万円・年5%)

期間単利複利(月複利)
5年¥1,250,000¥1,283,359
10年¥1,500,000¥1,647,009
20年¥2,000,000¥2,712,640
30年¥2,500,000¥4,467,744

毎月¥50,000を20年積み立てた場合

利回り資産額運用益
1%¥13,289,127¥1,289,127
3%¥16,456,138¥4,456,138
5%¥20,637,315¥8,637,315
7%¥26,198,270¥14,198,270

72の法則でわかる2倍になるまでの年数

利回り72の法則実際の年数(年複利)
2%約36.0年約35.0年
3%約24.0年約23.4年
4%約18.0年約17.7年
5%約14.4年約14.2年
6%約12.0年約11.9年
8%約9.0年約9.0年
10%約7.2年約7.3年

NISAなら運用益が非課税

年間の投資枠生涯の非課税保有限度額
つみたて投資枠120万円1,800万円
成長投資枠240万円うち1,200万円まで

特定口座などの課税口座では、運用益に20.315%(所得税15%、復興特別所得税、住民税5%)がかかります。NISAではこの税金がかからず、非課税で保有できる期間にも期限がありません。毎月¥30,000を年4%で20年運用した場合、課税口座なら税金は約¥780,078で、NISAならその分がまるごと残ります。

72の法則

お金が2倍になるまでの年数は、72を利回りで割るとおおよそわかります。年4%なら約18年、年6%なら約12年です。

よくある質問

100万円を年5%で10年運用するといくらになりますか?

月複利なら約¥1,647,009です。運用益は約¥647,009です。

NISAの年間投資枠はいくらですか?

つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円で、合わせて年360万円です。生涯で1,800万円まで非課税で保有できます。

複利の計算式は?

積立なしなら「元本 ×(1 + 月利)の月数乗」です。毎月積み立てる場合は、各月の積立額がそれぞれ残りの月数だけ複利で増えた額を合計します。

ボーナスで年1回まとめて投資するのと毎月積み立てるのはどちらが増えますか?

利回りが同じなら、早く投資したお金ほど長く複利で増えるため、年初にまとめて入れる方が計算上は少し増えます。ただし価格が大きく動く投資では、毎月に分けると買う時期が分散されます。

途中で取り崩すとどうなりますか?

取り崩した分だけ複利で増える元になる残高が減るため、最終的な資産額は大きく下がります。急な出費に備える生活防衛資金は、投資とは別に預金で持っておくのが基本です。

単利と複利はどう違いますか?

単利は最初の元本にだけ利息がつきますが、複利は利息を元本に加えて、その合計に次の利息がつきます。期間が長いほど差が広がります。

毎月3万円を20年積み立てるといくらになりますか?

年4%なら約¥11,039,916、年6%なら約¥13,930,533です。元本はどちらも¥7,200,000です。

NISAと課税口座では手取りがどれくらい違いますか?

毎月¥30,000を年4%で20年運用した場合、課税口座では運用益に約¥780,078の税金がかかります。NISAではこの税金がかかりません。

老後に2,000万円ためるには毎月いくら必要ですか?

年4%で30年なら毎月約¥28,721、20年なら約¥54,348です。利回りが0%なら30年で毎月¥55,556が必要です。

NISAの生涯枠を最短で使い切るとどうなりますか?

つみたて投資枠と成長投資枠を合わせて年360万円なら、5年で1,800万円に達します。毎月¥75,000ずつなら20年です。

利回りは何%で計算すればよいですか?

預金なら金利、投資信託なら過去の平均リターンを参考にしますが、将来の利回りは保証されません。複数の利回りで試して幅を持って考えるのがおすすめです。

出典

出典は2026年9月28日に確認しました。OneCalcsは独立した個人向けサイトで、国税庁、総務省、厚生労働省、全国健康保険協会、日本年金機構とは関係ありません。

ほかの計算ツール